光学センサを搭載し画像を撮影する「光学衛星」と合成開口レーダー (SAR) による画像を取得する「レーダー衛星」の2機でペアを組み、2組4機で運用する。 長らくの間、打ち上げの失敗などで、4機体制は整わなかったが、2007年2月24日にH-IIAロケット12号機でレーダー衛星2号機が打ち上げられ、念願の4機体制になった。
4機体制になった事で、地球上の任意地点を毎日最低1回は観測可能となる。光学衛星の解像度は最高1m程度であるとされ、昼間の写真撮影を行う。レーダー衛星は光学衛星より解像度は落ちるものの、夜間および曇天でも画像取得が可能である。
2007年03月13日
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